大川橋蔵の息子は2人!長男のフジテレビ経歴と次男・丹羽貞仁を紹介

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大川橋蔵さんは、映画スターとして活躍した後、テレビ時代劇『銭形平次』の主演でも長く親しまれた昭和の名優です。

大川橋蔵さんの息子については、「俳優をしているのは誰?」「フジテレビに勤務していたのは長男?」「『大岡越前』や『渡る世間は鬼ばかり』に出演していた?」といった点が注目されています。

大川橋蔵さんには、長男・丹羽朋廣さんと次男・丹羽貞仁さんという2人の息子がいます。2人の職業や出演作品、現在公表されている活動を紹介します。

目次

大川橋蔵の息子は誰?長男と次男の名前を確認

大川橋蔵さんの2人の息子は、それぞれ異なる立場からテレビや芸能の仕事に関わってきました。

  • 大川橋蔵さんの長男と次男は誰なのか
  • 俳優として現在も活動しているのはどちらなのか
  • フジテレビと関係がある息子は誰なのか
  • 兄弟はどの作品に出演していたのか

大川橋蔵の息子は長男・丹羽朋廣と次男・丹羽貞仁

結論からいうと、大川橋蔵さんには長男の丹羽朋廣さんと、次男の丹羽貞仁さんという2人の息子がいます。

長男の丹羽朋廣さんは、子供時代に大川辰五郎の名前でドラマに出演し、その後はフジテレビの番組制作に携わった人物として紹介されてきました。

次男の丹羽貞仁さんは、現在もテレビドラマや舞台を中心に活動している俳優です。

続柄名前主な経歴
長男丹羽朋廣大川辰五郎名義で子役として出演し、後にフジテレビの制作側で活動したと紹介されている
次男丹羽貞仁俳優としてテレビドラマや舞台で活動
父親二代目・大川橋蔵映画、歌舞伎、テレビ時代劇で活躍した俳優

兄弟のどちらも芸能の世界と接点がありますが、長男は制作側、次男は出演者側へ進んだ点が大きな違いです。

俳優として現在も活動しているのは次男・丹羽貞仁

現在、俳優として公式プロフィールが公開されているのは、次男の丹羽貞仁さんです。

石井光三オフィスの公式プロフィールでは、1969年5月3日生まれ、京都府出身、明治大学卒業と紹介されています。

殺陣と日舞を特技としており、時代劇や商業演劇で長く経験を重ねています。父・大川橋蔵さんと同じく、時代劇に数多く出演してきた俳優です。

長男・丹羽朋廣はフジテレビのプロデューサー?

大川橋蔵さんの長男については、子役時代の出演歴とともに、フジテレビで番組制作に携わった経歴が広く紹介されています。

  • 長男はフジテレビでどのような仕事をしていたのか
  • 子役時代はどの名前で出演していたのか
  • 『大岡越前』では何役を演じたのか
  • 現在の役職や在籍状況は公表されているのか

フジテレビで番組制作に携わったと紹介されている

長男の丹羽朋廣さんは、子役を離れた後、フジテレビで番組制作に携わり、プロデューサーを務めた人物として紹介されてきました。

父親と同じ俳優の道を続けるのではなく、テレビ番組を作る側へ進んだことになります。

フジテレビ公式サイトでは、丹羽朋廣さんの経歴や現在の役職を掲載した人物ページは見当たりません。現在の在籍状況や担当番組については、公表資料から断定できません。

子役時代は大川辰五郎の名前で活動

丹羽朋廣さんは、子供時代に大川辰五郎という芸名でテレビドラマに出演していました。

テレビドラマデータベースの人物録でも、「大川辰五郎(丹羽朋廣)」という表記で出演歴が掲載されています。

本名の丹羽姓ではなく、父・大川橋蔵さんと同じ「大川」を使った芸名だったため、親子関係が伝わりやすい名前でもありました。

『大岡越前』第3部で忠宣役を演じた

大川橋蔵さんの息子と『大岡越前』の関係で、特に知られているのが長男・丹羽朋廣さんの出演です。

大川辰五郎名義で『大岡越前』第3部に出演し、加藤剛さんが演じる大岡忠相と、宇津宮雅代さんが演じる雪絵の息子・大岡忠宣役を担当しました。

TOKYO MXの『大岡越前 第3部』番組ページでも、大川辰五郎さんについて「俳優・大川橋蔵の長男」と紹介されています。

父の大川橋蔵さんは別番組の人気時代劇『銭形平次』に出演していたため、親子がそれぞれ人気時代劇に登場する形になりました。

次男・丹羽貞仁は俳優として活動

次男の丹羽貞仁さんは、映画、テレビドラマ、舞台で幅広い役を演じてきました。

  • 丹羽貞仁さんはいつ俳優デビューしたのか
  • 『渡る世間は鬼ばかり』では何役だったのか
  • 次男も『大岡越前』に出演していたのか
  • 2026年はどのような活動をしているのか

1988年に映画『ダウンタウンヒーローズ』で本格デビュー

丹羽貞仁さんは、1988年公開の映画『ダウンタウンヒーローズ』で本格的に俳優デビューしました。

所属事務所の公式プロフィールには、NHK大河ドラマ『春日局』の稲葉正利役、連続テレビ小説『かりん』の本間三郎役などが掲載されています。

テレビ時代劇だけでなく、『相棒』『科捜研の女』などの現代ドラマにも出演。舞台では『乾いて候』『銭形平次』『女たちの忠臣蔵』など、多くの公演に参加してきました。

『渡る世間は鬼ばかり』では長谷部力矢役

大川橋蔵さんの息子が『渡る世間は鬼ばかり』に出演していたという情報は事実で、出演していたのは次男の丹羽貞仁さんです。

丹羽貞仁さんは、眞の勤務先である公認会計士事務所の先輩・長谷部力矢役を担当しました。

TBS『渡る世間は鬼ばかり』の人物紹介にも、長谷部力矢役として丹羽貞仁さんの名前が掲載されています。

所属事務所の公式プロフィールによると、2010年の最終シリーズ第7話から最終話まで出演し、2012年の2週連続スペシャルや、2017年から2019年に放送されたスペシャルにも登場しました。

次男もNHK BS版『大岡越前』に出演

『大岡越前』と大川橋蔵さんの息子の関係は、長男だけではありません。

次男の丹羽貞仁さんも、NHK BSで放送された『大岡越前2』第7話に市之助役で出演し、『大岡越前6』第7話にも出演しています。

  • TBS版『大岡越前』第3部に出演したのは長男の丹羽朋廣さん
  • 長男は大川辰五郎名義で大岡忠宣役を担当
  • NHK BS版『大岡越前2』『大岡越前6』に出演したのは次男の丹羽貞仁さん

「大川橋蔵の息子が『大岡越前』に出演していた」という話には、兄弟それぞれの出演歴が関係しています。

2025年には母と『徹子の部屋』に出演

丹羽貞仁さんは、2025年10月31日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に、母の丹羽真理子さんと出演しました。

テレビ朝日の番組紹介では、家族しか知らない大川橋蔵さんの父親としての姿や、夫婦の出会いに関するエピソードが紹介されています。

番組では、大川橋蔵さんが家庭で見せていた姿や、家族が保管してきた遺品も取り上げられました。

2026年もドラマや舞台で活動

丹羽貞仁さんは、2026年もドラマや舞台への出演を続けています

石井光三オフィスの出演情報では、2026年4月に放送が始まったNHK BS時代劇『あきない世傳 金と銀3』へ、第5話から出演したことが告知されています。

同年4月には舞台『酔剣~安兵衛決闘秘話~』、5月には『お種と仙太郎』『明日の幸福』、6月には『不断草』に出演。所属事務所の公式プロフィールには、2026年11月の南座公演『三婆』への出演予定も掲載されています。

丹羽貞仁さんは、時代劇、ホームドラマ、商業演劇を中心に、2026年も俳優活動を継続しています。

大川橋蔵の息子に関するまとめ

大川橋蔵さんの2人の息子は、出演者と制作者という異なる立場でテレビや舞台の仕事に関わってきました。

  • 大川橋蔵さんの息子は、長男・丹羽朋廣さんと次男・丹羽貞仁さん
  • 長男は大川辰五郎名義で『大岡越前』の大岡忠宣役を演じた
  • 長男はフジテレビの制作側で活動したと紹介されているが、現在の役職は公表資料で確認できない
  • 次男の丹羽貞仁さんは1988年に映画で本格デビューした俳優
  • 次男は『渡る世間は鬼ばかり』で長谷部力矢役を演じた
  • 丹羽貞仁さんは2026年もドラマや舞台で活動している

長男の丹羽朋廣さんは子役を経験した後にテレビ制作へ進み、次男の丹羽貞仁さんは俳優として活動を続けています。

父・大川橋蔵さんが残した時代劇とのつながりは、兄弟それぞれの経歴にも表れています。

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