ボビー・オロゴンの妻は誰?現在は離婚!日本人女性の名前や馴れ初め・子供も紹介

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「さんまのSUPERからくりTV」などで人気を集め、格闘家や投資家としても活動してきたボビー・オロゴンさん。かつては子供たちとテレビに登場することもあり、妻を含めた家族について気になっている人も多いのではないでしょうか。

ボビーさんは1999年に日本人女性と結婚しましたが、長年の結婚生活を経て2025年5月に離婚が成立しています。そのため、2026年9月時点で以前「妻」と呼ばれていた女性は、正確には元妻にあたります。ORICON NEWSでも、2025年10月に同年5月の離婚成立が伝えられています。

元妻は何人(なにじん)なのか、名前は「近田きょうこ」なのか、年齢や写真は公表されているのか。二人の出会いから結婚までの馴れ初め、5人の子供、2020年の出来事を経て離婚に至った経緯も紹介します。

目次

ボビー・オロゴンの妻は誰?何人?日本人女性で現在は元妻

ボビー・オロゴンさんが1999年に結婚したのは、日本人の一般女性です。結婚生活は約26年に及びましたが、2025年に離婚が成立しています。

元妻について、公に分かっている主な内容は以下のとおりです。

現在2025年5月に離婚成立、現在は元妻
国籍日本人女性
名前「近田」の姓は本人が明かしている
結婚1999年
子供二男三女の5人

妻は芸能活動をしていた人物ではないため、氏名や職業など公にされていない部分もあります。一方、日本人女性であることや「近田」という姓については、ボビーさん自身が過去に語っています。

妻は何人?結婚歴では1人で日本人女性

「ボビーオロゴン 妻 何人」という疑問には、「妻は何人いるのか」と「妻は何人(なにじん)なのか」という2つの意味があります。

これまでに公になっている結婚歴では、ボビーさんが結婚した女性は1999年に結婚した日本人女性1人です。

2013年の東京弁護士会「LIBRA」の本人インタビューでは、ボビーさんの出身国ナイジェリアの一夫多妻制について話題になった際、日本では1人しか妻を選べないことについて妻とのやり取りを紹介しています。

妻が日本人であることは、2007年のボビー・オロゴン公式ブログでも本人が明かしています。

さらに2013年のインタビューでは、空港で自分だけ家族と別の列に並ぶ経験などから、妻や子供たちと同じ国籍でいたいと考えたことを語っています。ボビーさんは2007年に日本国籍を取得しており、家族の存在も帰化を考えた背景の一つだったことが本人の言葉から分かります。

妻の名前は「近田きょうこ」?本人が明かしたのは「近田」まで

ネット上では、ボビーさんの元妻について「近田きょうこ」という名前が掲載されることがあります。

ただし、「近田」という姓と「きょうこ」という下の名前は分けて考える必要があります

2007年に日本国籍を取得した際、ボビーさんは公式ブログで日本名を「近田ボビー」にしたと説明しています。「近田」について質問されると、妻の名前だと答えているため、当時の妻の姓が「近田」だったことは本人自身が明かしています。

一方、「きょうこ」という下の名前については、本人の公式発信や今回参照した主要報道には出てきません。2020年の報道でも、実名ではなく「妻」と表記されていました。

本人が明かしているのは「近田」という姓までです。「近田きょうこ」を公表されたフルネームとして裏付ける一次情報は、今回参照した公式発信・主要報道には見当たりませんでした。

妻の年齢や職業は?

元妻の生年月日は公表されていませんが、2020年5月のスポニチでは、当時の妻を46歳と報じています。

生年月日そのものが明らかになっていないため、2026年時点の年齢を正確な数字で示すことはできません。当時46歳だったことから、現在は50代前半の年代にあたります。

職業についても、ネット上では保険会社勤務などの情報が見られますが、本人の公式ブログや東京弁護士会のインタビュー、今回参照した主要報道では勤務先や職業は明らかになっていません。一般女性ということもあり、詳しい経歴は公にはしていないようです。

妻の写真は公開されている?

ボビーさんの妻は芸能人ではありませんが、過去に報道陣の前へ姿を見せたことがあります。

2020年5月17日には、ボビーさんの逮捕翌日に妻本人が自宅の玄関先で報道陣の取材に応じています。スポニチの報道でも、妻が玄関先に姿を見せて取材対応したことが伝えられました。

そのため、当時のニュース映像や報道写真で姿が伝えられたことはあります。ただし、芸能人のように公式プロフィール写真を継続して公開している人物ではなく、離婚後の現在の姿について新たに公表された情報も見当たりません。

ボビー・オロゴンと妻の馴れ初めは東京のバー

ボビー・オロゴンさんと元妻の馴れ初めについては、本人が2013年の東京弁護士会のインタビューでかなり具体的に語っています。

意外にも、出会いはテレビ番組や芸能関係の仕事ではありません。当時のボビーさんはまだ現在のような有名タレントではなく、テレビで広く知られる以前から二人の関係は始まっていました。

出会った場所は東京のバー

妻と知り合った場所について、ボビーさんは東京弁護士会のインタビューで東京のバーだったと明かしています。

ボビーさんがテレビで広く知られるようになったのは、その後「さんまのSUPERからくりTV」などへ出演してからです。結婚したのは1999年なので、妻はボビーさんが人気タレントになる以前から一緒にいた女性でした。

2013年の本人インタビューでは、東京での出会いから同居、ナイジェリアでの生活、結婚、日本へ戻るまでの経緯をボビーさん自身が詳しく語っています。

出会って約2週間後に一緒に暮らし始めた

二人の関係は、かなり早い段階で進展しました。

ボビーさんによると、最初から結婚を考えていたわけではなかったものの、知り合ってから約2週間たったころ、妻から一緒に住みたいと言われて同居を始めたそうです。

ところが当時、ボビーさんは日本でさまざまなことがうまくいかず、ナイジェリアへ帰ることを決めます。すると妻も一緒に行くと申し出て、二人はナイジェリアへ渡りました。

東京で知り合って間もない二人が、その後すぐに国をまたいで生活することになったという、二人の馴れ初めの中でも印象的なエピソードです。

ナイジェリアで約1年間暮らして1999年に結婚

二人はナイジェリアで約1年間生活しました。

ボビーさんはインタビューで、停電など日本とは違う不便な環境でも妻が一緒に暮らしていたことから、結婚を意識するようになったと振り返っています。その後、二人はナイジェリアで結婚しました。

結婚したのは1999年です。その後、妻が妊娠すると日本で出産したいと希望し、二人は日本へ戻りました。

東京のバーで出会い、一緒に暮らし始め、ナイジェリアで約1年間生活して結婚。そして子供の誕生を機に日本へ戻るという流れだったことになります。

ボビーさんが2007年に日本国籍を取得した際にも、妻や子供と同じ国籍でいたいという思いがあったことを明かしており、結婚後の家族が日本での生活に大きく関わっていました。

ボビー・オロゴンと妻の子供は5人

ボビー・オロゴンさんと元妻の間には、二男三女の5人の子供がいます。

2013年のインタビュー時点では子供は4人でしたが、その後さらに第5子が誕生しました。

2016年11月に日本テレビ系「ナカイの窓」の「子だくさんSP」へ出演した際、ボビーさん自身が5人の子供がいることを紹介しています。スポニチも、第5子となる次男が同年3月に誕生していたと報じました。

2013年には4人の父親として家庭生活を語っていましたが、2016年には第5子が誕生。最終的に二男三女の5人の父親となりました。

長男や娘はテレビやイベントにも出演

ボビーさんは以前、子供たちとテレビ番組やイベントに出演することがありました。

2013年の東京弁護士会のインタビューでも、子供と鬼ごとやかくれんぼ、プールなどで遊んでいると話しています。当時は4人の父親として家庭での様子を語っていました。

その後に第5子が加わったため、結婚中の家族構成は父親のボビーさん、母親、5人の子供という7人家族になりました。

妻本人よりも子供たちのほうがテレビやイベントに登場する機会が多かったため、ボビーさんを「子だくさんの父親」というイメージで覚えている人もいるのではないでしょうか。

離婚裁判では三女と次男の親権も判断された

2025年の離婚裁判では、子供の親権や養育費についても判断が示されています。

週刊女性PRIMEによると、5人の子供のうち、判決時に親権者を定める必要があった未成年の三女と次男は、母親を親権者とすることが適切と判断されたと報じられています。

さらにボビーさんには、対象となる子供が22歳になる年度末まで、1人につき毎月3万3000円の養育費を支払うよう命じられたと伝えられました。

上の子供たちはすでに成長していたため、離婚裁判で親権を定める対象になったのは年下の2人でした。5人の子供がいるという家族構成と、裁判で親権が争われた子供の人数が異なるのはこのためです。

ボビー・オロゴンと妻はなぜ離婚?2020年から2025年までの経緯

ボビーさんと元妻の結婚生活が大きく動いたのは2020年です。

妻は当時、長年にわたるDVなどを訴えました。一方、裁判では妻側が主張した内容のすべてが認められたわけではなく、刑事裁判や離婚裁判で認定された事実とは範囲が異なります。

2020年に妻が取材で語った主張と、刑事裁判・離婚裁判で認定された内容は同じではありません。以下は裁判や主要報道で示された内容を時系列でたどっています。

2020年に妻への暴行容疑で逮捕

2020年5月16日、ボビーさんは当時の自宅で妻の頬を指先で叩いたとして、暴行の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕時には容疑を否認していましたが、その後在宅起訴されています。

翌17日には妻が自宅で報道陣の取材に応じ、長年にわたりDVや嫌がらせを受けていたと主張しました。この時点では、妻側が夫婦生活について訴えた内容と、刑事事件として扱われた暴行を分けて見る必要があります。

2021年に暴行罪で罰金10万円の判決

刑事事件については、その後さいたま地方裁判所で裁判が行われ、2021年5月に暴行罪で罰金10万円の判決が言い渡されました。

2021年9月にボビーさんが芸能活動再開を発表した際にも、スポニチがこの判決を報じています。

2020年の出来事はこうして刑事裁判へ進み、有罪判決が出ました。その後も夫婦の離婚をめぐる裁判は続いていきます。

2025年の離婚裁判で夫婦関係の破綻を認定

離婚裁判の判決が出たのは2025年5月21日です。

週刊女性PRIMEによると、裁判所は夫婦関係がすでに破綻しているとして離婚を認めたと報じられています。

裁判では、2020年の暴行のほか、別居後に妻の車のミラーを壊したことや、自宅にあった車を持ち出して売却したことなどが問題行為として認定されたとされています。

一方、妻側が訴えていた長時間の説教や生活費をめぐる精神的・経済的DVについては認められなかったと報じられました。慰謝料についても妻側は600万円を求めていましたが、裁判所が認めたのは100万円だったとされています。

裁判では夫婦関係の破綻と複数の問題行為が認定されましたが、妻側の訴えがすべて認定されたという内容ではありませんでした。

財産分与は約7200万円

離婚裁判では財産分与も大きな争点になりました。

週刊女性PRIMEによると、裁判所はボビーさんの総資産を約1億8000万円と認定し、元妻へ約7200万円を支払うよう命じたと報じています。

慰謝料100万円とは別に、結婚生活の中で形成した財産を分ける財産分与として約7200万円が示された形です。

その後、2025年10月のORICON NEWSでも同年5月に離婚が成立したことが紹介され、1999年から続いた約26年間の結婚生活は正式に終わりました。

ボビー・オロゴンに現在の妻はいる?再婚している?

2026年9月時点では、離婚後にボビー・オロゴンさんが再婚したという公式発表は出ていません

2025年10月のORICON NEWSでは同年5月の離婚成立が伝えられ、その後の報道でも1999年に結婚した日本人女性は「元妻」として扱われています。

現在「ボビー・オロゴンの妻」「ボビー・オロゴンの嫁」として見かける名前や馴れ初め、子供に関する情報は、主にこの日本人の元妻との結婚生活についてのものです。

ボビー・オロゴンの妻・離婚に関するまとめ

ボビー・オロゴンさんの妻や結婚生活について、主なポイントは以下のとおりです。

【今回のポイント】

  • 1999年に日本人女性と結婚
  • 2025年5月に離婚成立
  • 「近田」の姓は本人が公表
  • 二男三女の5人の子供
  • 2026年9月時点で再婚発表なし

東京のバーで知り合って間もなく同居し、ナイジェリアで約1年間生活した後に結婚したという馴れ初めは、ボビーさん本人が詳しく語っています。

5人の子供にも恵まれ、約26年にわたった結婚生活は、2025年の離婚成立で一区切りとなりました。

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